狼の群の中に放たれた間抜けな羊


狼の群の中に放たれた間抜けな羊な日本人!

日本では人を騙して高価な物、偽物を売るという人種にはそうそうは出会いません。
また、日本国内では、そんな商売人居たとしても怪しげな言語行動を見破ることが出来ることが出来るとおもうのです。

ですが、なぜか、そんな人達が外国に出ると意図も簡単に詐欺商法にひっかっかってしまうのです。 不思議だ~!

ニューヨークの5番街、ブロードウェイ等にはカメラ店、電気屋さんが数多く点在いたしております。地球の歩き方にはイタリア人経営のお店と解説してありますが、それらの店で働いている人たちの言葉を聞いていると誰一人イタリア語は使っておりません。

イタリア人の名誉のためにも言いたいのですが(友人にイタリア人が多いので)、あれらのお店はイタリア人以外の方々の経営によるお店だと思います。そして、これらの店での被害のケースには、ある種のパターンがあるようです。

例えば、ブラブラとウィンドウショッピングをしている人が、店員に話しかけられ、お店の中に引き込まれ・・・、何で大きな木彫りの象を買わされるのよ?

ま~、『ノー』と言えない日本人だからと言われればそれまでなのですが。
で、買わされてしばらくしてから、やっと “騙された” と気づいて、その返品の処理を現地の会社に押しつけないでよ。